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エアコン分解清掃・エアコンオーバーホール

すべての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2℃※から28℃に1.8℃上げるとすると、ひと夏で約160~290万トンの二酸化炭素を削減することができるといわれています。これは、京都議定書の目標 (マイナス6%)の約0.1~0.2%に相当する量になるとともに、京都議定書目標達成計画の中で、オフィスビルなどに割り当てられた削減量の約5~9%に相当する量にのぼります。冷房温度28℃は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」や「建築基準法施行令」において、定められた範囲(17℃以上28℃以下)の室温の設定です。
しかし、エアコン内部が汚れていると余計なエネルギーを消費し、ついつい設定温度高めに設定しがちです。

  • エアコン洗浄とは
  • 施工例
  • 料金

エアコン洗浄とは

エアコンのオーバーホールとは?
天井に埋め込まれている室内ユニットを取り外し、丸ごと点検清掃し、エアコンが本来持つ性能を取り戻します。
エアコンオーバーホールのメリット
オーバーホールの前後では「冷え」が違います!つまり設定温度を高めても、室内を十分に冷やせるので消費電力を抑えることができます。
室内ユニットを分解清掃するため、普段目に見えない部分の部品の破損を早期発見することができるます。
天井カセット洗浄中
天井に埋め込まれた室内ユニットを分解した状態です。空気を冷やす冷却フィンが見えるのがわかりますか?
天井カセットドレン板洗浄
本体から取り外したドレン板です。冷却フィンで除湿された水は一旦ドレン板にたまりポンプでドレン管に汲み上げられて室外に排出されます。ドレン板にほこり等がたまるとポンプの故障や水漏れなどの原因となります。
天井カセット洗浄中(手前)
冷却フィンは脱着せずに直接高圧水で洗浄します。もちろん室内が汚れたりしないように十分配慮して行いますのでご安心ください。洗浄後の水の色は驚くほど真っ黒になっています。
天井カセットドレン板等洗浄後
エアコン本体から取り外した部品は専用のクリーナーで丁寧に洗浄します。洗浄後は十分乾燥させた後再び本体へ取り付けられます。
天井カセット洗浄後(手前)
冷却フィンの洗浄前後の違いがわかりますか。洗浄した部分と比較するといかに汚れていたかが確認できます。
天井カセットドレン管バキューム
ドレン管内部に詰まっている可能性のある汚れを取り除くために、排水側からバキュームすることによりドレン間内部の詰まりの原因となるほこり等を吸引します。
床置き型洗浄前
床置き型の冷却フィンです。
床置き型洗浄中
天井埋め込みタイプと同様に高圧水で洗浄します。
床置き型洗浄後
洗浄前と比較すると効果は一目瞭然ですね。

エアコン洗浄(オーバーホール)料金

家庭用エアコン

室内機
\12,000
室外機
\8,000
セット(室内機+室外機)
\18,000

天井カセット型・天井吊り型(5馬力未満)

室内機
\38,000
室外機
\12,000
セット(室内機+室外機)
\44,000

天井カセット型・天井吊り型(5馬力以上)

室内機
\46,000
室外機
\15,000
セット(室内機+室外機)
\53,000
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